レーシックよりもフラップを薄く作成できるイントラレーシック。
イントラレーシックは通常のレーシックに比べてどんな点が優れているのでしょう。
イントラレーシックはレーザーを使ってフラップを作成します。
なので、通常のレーシックよりも薄く、滑らかです。
またコンピューター制御されているので精度も高く、フラップのエッジが直角で、シワやずれが起こりにくいのも特徴です。
以前は角膜が薄い人はレーシックの手術に向いていませんでした。
しかし、イントラレーシックでは薄いフラップが特徴。
角膜が薄い人でもイントラレーシックで視力回復が可能になりました。
また、フラップが薄いということで、より深く角膜を削ることが出来ます。
これは従来不向きだった重度の近視の人でも屈折率を調節、視力回復が出来るようになったということです。
もちろん、視力回復時間も通常のレーシックより1時間ほど早く、夜間の視力も優れています。
裸眼視力回復を比べてみても、レーシックで術後視力が1.0以上になった割合は93.4%。
対するイントラレーシックは98.3%、人によっては2.0まで回復した人もいるそうです。
イントラレーシックは多くのメリットがあります。
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